故障診断 


   


故障診断2



 ジュークボックスの故障 一言ではとても言い表せない物 で 出来るだけ分かり易く 説明していくつもりですが
 順序を追って 少しずつ解説していきたいと思います
 メーカー別に分岐したり 多少 前後することも あるかと 思いますが 参考になればと 平成28年10月9日(日)より  長期に渡るかも分かりませんが 記載していきます
 
 




 ここまでは全般的に共通しますが このページから
 メーカー別 年代別になります
 
                                    
 選曲ボタンを押せる場合
 
 コインの計数回路は大丈夫です
 次に選曲してパシャンと音がするかしないかです
 
 音もしないで選曲ボタンも入ったままで メカも動作しない
 場合はキーボードからコインの回路を経由した アースの
 接触不良が原因が多いです 接続プラグをイン側とアウト
 側 何カ所かありますから プラグ カップラーの接点を
 洗浄剤で洗浄したり何度か抜き差しして みれば 状態が 
 変わる場合があります 状態が良くなれば 再度接点を
 ペーパーとか真鍮ブラシで磨いて 再接続します        
 選曲スイッチも押せて メカも動作し始めても 選曲した
 所で止まらずに 終了してしまう場合は 選曲ボタンの
 接点をテスターでチェックします それと 格選曲ボタン
 が並んでいますが メーカーによって場所は違いますが
 選曲ボタンと連動するスイッチが3箇所ほどありますが
 このスイッチの接点不良 もしくはスイッチに付属する
 跳ね返りのバネが無くなっている場合も 結構あります
 複数着いているので左右とも同じかどうかをチェックしま
 す 跳ね返りのバネは入手はちょっと困難です
 
 以上で改良が見られない場合は rock-ola でしたら
 選曲ランプが切れていたり 右下にケースがありますが
 その中の半導体の不良もありますので まずランプが
 点いてなければ ランプ接点のチェックと交換
 下のケースの半導体は 同じrock-olaでも機種により
 トランジスタ一個か 複数のSCRの不良があります
 
 以上で改良されたら メカの動作のチェックに 入ります
 
 改良されずに所定の位置にメカが止まらなかった場合
 は 右側に メーカー別のリンクをクリックして下さい
  
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 ビクターの場合

 コロンビアの場合

 









 
 


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